カジノライセンスで有名なキュラソーの魅力紹介!旅行&カジノ案内
はじめに
カジノライセンスで有名なキュラソーってどんなところ?キュラソー島の魅力、観光ポイントやランドカジノ、キュラソーライセンスのオンラインカジノなど、海外在住のカジノライター華がお届けします。
キュラソーってどこにあるの?
アメリカ合衆国と南米大陸の間に位置するキュラソーはベネズエラのすぐそば、美しいカリブ海に浮かぶリゾートアイランドです。年間を通して30度前後と温暖な気候で、ビーチでゆっくり休暇を楽しみたい欧米の旅行客に人気の島です。
日本からは主に米国経由で1〜2回の乗り換えで、およそ30時間のフライト、お値段は往復で20〜30万円といったところです。
キュラソーってどんな国?
大小の島々が浮かぶ楽園、カリブ海諸国の一つキュラソーは人口わずか14万人の小国です。日本から遠く馴染みがないかもしれませんが、野球が盛んな国で、プロ野球ファンなら3年連続本塁打王を獲得したウラディミール・バレンティン選手の出身地としてご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
キュラソーは年間を通して25〜30度ほどの気温で、10月から12月までは雨季ですが、冬がなく暖かいのが魅力です。また最近では、外国企業に税制が優遇される、租税回避地(タックスヘイブン)の島としてもキュラソーは知られています。
カリブ海に浮かぶ多人種の島
現在はオランダ王国構成国の一つであるキュラソーですが、もとは15世紀にスペイン人によって発見され支配されていました。17世紀からオランダがして統治しています。
ヨーロッパの国々に襲われてきた複雑な植民地の歴史を持ち、言語や人種は多様で、オランダ語、パピアメント語、英語やスペイン語も使われています。現在では100以上の人種が暮らす島となっています。
ユネスコ世界遺産のカラフルな港町
キュラソーの港町ウィレムスタットは、建造物群と港が1997年にユネスコ世界遺産に登録されている街です。オランダ領の歴史が見て取れる旧市街地は、アムステルダムの運河沿いを彷彿とさせる建物が並び、鮮やかな黄色やピンクなどかわいい外壁が特徴です。
白砂のビーチ!リゾートアイランド
キュラソーは美しいビーチがたくさん!シュノーケルやダイビング、カヤックを楽しむために訪れる旅行客も多く、20近くの主要ビーチに加え、ホテルのプライベートビーチもたくさんあります。
クリスタルに透明な海に柔らかい砂のビーチ、緑も美しく、絶景のキュラソーはカリブ海クルーズで豪華客船が訪れる停泊地でもあります。
キュラソーの観光ポイント
歴史の深いリゾートアイランド、キュラソーに行ったらぜひ訪れたいスポット、体験したい味などをご紹介します。
港町ウィレムスタットの歴史地域
首都ウィレムスタットの街並みは、ユネスコの世界遺産に登録されている美しい歴史地区。砂糖菓子のようなカラフルな建物、絵になる街並みを歩いて写真をパチパチ撮りながら楽しみたいですね。
また、首都ウィレムスタットの見逃せない人気のランドマーク、クィーン・エマ橋は船が通るために橋が切り離されて可動する、世界でも珍しい浮き橋です。
アメリカ大陸で現存する最古のシナゴーク
お寺や教会、歴史的な建物を訪れるのが好きな人は、アメリカ大陸で現存する一番古いシナゴーク(ユダヤ教の会堂)「ミクベ・イスラエル・エマニュエル・シナゴーグ」はいかがでしょうか。
キュラソー島に移り住んだユダヤ人が集まれる集会所として、1730年代に建てたシナゴークです。平日は観光客にも開放されており、歴史を感じるパイプオルガンなど見応えがあります。
ハト洞窟
30万年以上の時を経て形成されたと言われるハト洞窟(Hato Caves)。過去にこの洞窟には先住民が暮らしていたり、奴隷制から逃げた人が隠れて住んでいたこともあるのだとか。1967年から本格的に保全活動が始まり1991年に訪問者へ開放されるようになりました。
1500年前に描かれた壁画を見ることができる神秘的で美しい鍾乳洞、非日常な体験ができること間違いありません。空港から近く、入場料は大人10USD、子ども8USD。
イグアナ&サボテン料理
現地ならではの珍しい味にチャレンジしたいなら、ぜひイグアナとサボテンの地元料理をご賞味ください。
Yuana Stoba(イグアナシチュー)と呼ばれるイグアナの煮込み料理があり、味はチキンのようで美味しいと評判です。また暖かい国の自然の恵みをいただく、サボテン料理Kadushi(サボテンスープ)は栄養たっぷり。
スキューバダイビング
年間の気温が25〜30度のキュラソーのメインアクティビティはやはりマリンスポーツ!サンゴ礁や美しい海洋生物い出会える絶好のダイビングスポットが約70もあるのだそう。
初心者が楽しめるシュノーケリングから本格的なダイビングまで、島にはダイビングセンターがいくつもありますのでぜひ滞在中に体験したいですね。
リキュール「キュラソー」製造工場
お酒好きの方ならキュラソーといえば「キュラソーリキュール」でご存知かもしれません。キュラソーはオレンジの果皮を使用した香り高いリキュールで、さまざまなカクテルやお菓子に用いられます。
キュラソーリキュールの製造工場は見学ツアーを開催しているところもあり、カクテルの試飲やアイスクリームを味わえたりします。
キュラソーのプレイスポット
ウインドクリークカーニバルカジノ(WIND CREEK CARNIVAL CASINO)
ラグジュアリーなルネッサンスホテルに併設するカジノ。ビーチやスパでリゾート気分を満喫しながら、ポーカーやテーブルゲームもたっぷり楽しめます。
サハラカジノ(SAHARA CASINO)
150以上のスロットマシン、ブラックジャック、ルーレット、カリビアンポーカーなどに加え、スポーツベットや競馬も楽しめます。
プリンセスカジノ(PRINCESS CASINO)
400室以上構える大型ホテルに併設するカジノ。300台以上のゲームのほか、ルーレット、ブラックジャック、ポーカーテーブルなど充実しています。
キュラソーとオンラインカジノ
キュラソーはオンラインカジノ業界で最も知られるライセンス発行国の一つで、1996年からライセンスの登録・規制を開始し、30年近い歴史を持ちます。
キュラソー政府はオンラインゲーム企業に低い税制を提供しており、多くの企業誘致に成功していると言われます。オンラインゲーム企業はキュラソーの経済に大きく貢献しています。
税制とライセンス料金が、ギャンブル産業で有名な欧州のマルタやイギリスなどに比べ低く、オンラインゲーム企業に優しい環境とされ、小規模なスタートアップ企業などにもキュラソーは好まれます。
オンラインカジノ運営企業にとってキュラソーライセンスは低資金で運営にメリットがあるだけでなく、一つのライセンスでどんなギャンブルにも対応できるため、スポーツブックとカジノ両方を運営できたり使い勝手が良い仕組みなのです。
キュラソーライセンスは取得のしやすさが目立つ一方で、イギリスやマルタのライセンスに比べると規制が緩く安全性やプレイヤーの保護に懸念の声が上がることもあります。キュラソーライセンスで運営しているオンラインカジノはたくさんあるので、カジノ選びの際はカジノ学園の解説や評判をぜひ参考にしてください。
キュラソーに住所登録しているオンラインカジノ
カジ旅・・・運営元:SweetspotN.V社(住所:Fransche Bloemweg 4, Willemstad, Curaçao)
RPGゲーム感覚で楽しめる、日本のユーザーに大人気のカジ旅は、キュラソーライセンスの代表格。
ビットカジノ ・・・運営元:Moon Technologies B.V社(住所:Kaya Richard J. Beaujon Z/N Landhuis Joonchi II Curaçao)
仮想通貨で遊べる世界初のオンラインカジノ。本人確認書類不要で利用できるのが人気。仮想通貨に特化しているカジノが多いのがキュラソーライセンスの特徴。
ライブカジノハウス・・・運営元:Class Innovation B.V.社(住所:Abraham de Veerstraat 9 Willemstad, Curaçao)
アジア随一のライブカジノゲーム数を誇り、出金の速さが評判のライブカジノハウス。仮想通貨をはじめ豊富な入出金法方に対応しています。
まとめ
カリブ海のリゾートアイランド、キュラソーの魅力についてたくさん紹介してまいりました。
キュラソーには旅行者がゆっくり羽を伸ばせるラグジュアリーなホテルがいくつもあり、大人が楽しめるカジノやバーなどが併設されています。昼はビーチでのんびり、夜はカジノで運試し、なんていかがでしょうか。
食い意地の張っている個人的には、イグアナシチューとサボテンスープ、そしてオレンジの香りを楽しむキュラソーリキュールに興味津々でした。みなさまはいかがでしたか?
日本のオンカジファンなら親しみのあるカジノライセンス発行国であるキュラー島いつか訪れてみたいですね。